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川越醤油らーめん ストーリー

川越醤油らーめん ストーリー

「江戸の台所」と呼ばれ繁栄をみせた川越。
良質な仕込み水や穀物に恵まれた川越藩領は醤油醸造に適した地であり、
大正時代まで入間・比企郡だけでも47件の醤油蔵が軒を連ねておりました。
「河越の小麦ハ粉となして、目方増す。粉も上品にして色白し。」
「京・大坂をのぼれば、河越小麦とて、賞翫す。」※1
とあるように、川越産の小麦は天下一と称され、
原料とした上質な麺(素麺)も広く好まれておりました。
それら優れた川越の農畜産物が舟運によって江戸へと渡り食文化に華を添える。
そして今、川越の魅力を詰め込んだ‘舟’が、一杯のらーめんに蘇りました。
多くの皆様に川越の魅力を再発見して頂きたい。
そんな想いが詰まった一杯を是非ご堪能ください。
※1出典「武蔵三好野名勝図会」享和元年(1801年)